2018.09.14 Street Story 3


【Illust Design : Yuto】

 


 

「Street Story 3」
2018.09.14 Release

3rd FULL ALBUM
2108年4月に2ndフルアルバムをリリースし、わずか5ヶ月で3rdフルアルバムリリース!これまでの特徴である高音ファルセットを多用したアルバムとは違い、全体的にボーカルキーを下げるという初のコンセプトを軸に、SOAK結成前に制作された「光」をはじめ、新旧の楽曲を集約したフルアルバムが完成!!

>>>配信中 iTunes

1. ナツノセツナ
2. Lino
3. なーつー。
4. 光
5. 行かないで
6. SHAMPOO
7. シーサイドドリーミン〜沖縄大宜味村祭りバージョン〜 (MV)
8. 奏〜沖縄北谷シーポートライブバージョン〜
9. 風ノ道シルベ (Live)
10. ホタル石 (Live)
11. 小さな命の歌 (Live)

Bonus Track(CD限定収録)
12. if
13. フリートーク

 


 

M1「ナツノセツナ」
words/music:Shigeomi

広がっていく青い海岸線
澄み切ったあの空の水平線
ポニーテールを解いた
君を見つめてた あの3秒間

こんなにも大好きだったんだ
こんなにも愛しかったんだ
ポニーテールを結んで
僕に振り返る 君が好きなんだ

はっと見つめる 君の赤い服
あっと見惚れる 君の流し目に
はっと気付いた 僕の思い出は
ずっと君に Ah、、、

また波にのまれていく、、、

広がっていく青い海岸線
澄み切ったあの空の水平線
ポニーテールを解いた
君を見つめてた あの3秒間

こんなにも大好きだったんだ
こんなにも愛しかったんだ
ポニーテールを結んで
僕に振り返る 君が好きなんだ

はっと見つめる 君の赤い服
あっと見惚れる 君の流し目に
はっと気付いた 僕の思い出は
ずっと君に Ah、、、

広がっていく青い海岸線
澄み切ったあの空の水平線
ポニーテールを解いた
君を見つめてた あの3秒間

こんなにも大好きだったんだ
こんなにも愛しかったんだ
ポニーテールを結んで
僕に振り返る 君が好きなんだ

君の隣には僕がいて
僕の隣には君がいて

君の隣には僕がいて
僕の隣には君がいるから

 


 

M2「Lino」
words/music:Yoshinari

少し短めの黒髪と
薄水色なワンピース
君がくれたオルゴール
昔の二人に記憶戻る

この空に手を伸ばして
手を広げて 君のことを
あの空に手をかざして高く高く
まだ残った温もりは
胸の奥 カギをかけて

あれから時間が過ぎて
触れ合う度に想いが重なり
雨粒はたく大きな瞳
心奪った夕立ちのように

この空に手を伸ばして
手を広げて 君のことを
あの空に手をかざして遠く遠く
まだ残った温もりは
胸の奥 カギをかけて

何となしに描く未来には
君の姿はもう居ない
一人切なく背を向けて
新しい光の下 歩き出す

この空に手を伸ばして
手を広げて 君のことを
あの空に手をかざして高く高く
まだ残った温もりは
胸の奥 カギをかけて

 


 

M3「なーつー。」
words/music:Yoshinari,Shigeomi

ぎこちないのはきっと
この夏のせいだよ
恥ずかしそうな仕草
キュンとなる

夕暮れの街の中
高鳴り出す鼓動が
いつの間にか
歩幅を早くする

潮風が吹き抜けた
砂浜に伸びた影
抱き寄せた腕の中
浴衣姿のあなた

真夏の夜に打ち上がる花火は
時を越え 儚くて切なくて
繋いだ手が熱くなって
止まることない時を止めて
君と二人で宇宙の果てに

あなたの瞳に映る花火が
時を越え 儚くて切なくて
繋いだ手が熱くなって
十五年前に消えたはずの
恋に落ちました

遠くに聞こえていた
雨音が近くなる
いつのまにか
歩幅が早くなる

思い出す痴話喧嘩
今じゃもうセレナーデ
引き寄せた口もとで
はにかんで目を閉じた

またねと手を振る君の笑顔が
時を超え 儚くて 切なくて
繋いだ手が熱くなって
止まることない時を止めて
君と二人 宇宙の果てに

らしくない背伸びした君の口紅
時を超え 儚くて切なくて
繋いだ手がまた熱くなって
十五年後に 出会えた君と
恋に落ちました

 


 

M4「光」
words/music:Yuto

何気ない毎日の中で
導かれるように目が合ったね
微笑みくれたその瞳が
今でも忘れられない

そんな偶然な出会いから
時は経ち互いに分かり合い
これから共に歩んでく中で
どんなに辛く苦しい時も
そばにいれば支え合えるから

一つの光を手にした時に
落とさないように強く握りしめて
その輝きを消さないように
守っていくと決めた
You are shining in my life

色んな日々を過ごし
出会いの日が遠くに感じる頃
いつしかそばにいることに慣れ
大切なものを忘れかけた

壁にぶつかり何も見えない
そんな時に君は輝いて
変わらずに僕を照らし続けた
ふと気付いたこの瞬間が
当たり前なんかじゃないって事を

一つの光を手にした時に
あの時の想いこの胸に刻むから
その輝きが一筋の道を
照らし続けてくれた
You are shining in my life

君が辛く何も見えなくて
もうダメだと立ち止まった時に僕は
ただ頑張れと背中押すよりも
そばにいて輝いて照らしたい

一つの光を手にした時に
落とさないように強く握りしめて
その輝きを消さないように
守っていくと決めた
You are shining in my life

心に決めたあの時の想い
もう忘れることはないよ
永遠に

 


 

M5「行かないで」
words/music:Shigeomi

「行かないで」って言った君を
僕はまだ忘れられなくて
「行かないで」って言った過去を
君はまだ覚えてるのかな

エンディングを知らない
あの人に伝えても
そんなコトできもしない
情けない僕がいる

白いドレス チャペルの鐘 潤む瞳は
永遠に誓い愛を刻む もう戻らない

「行かないで」って言った君を
僕はまだ忘れられなくて
「行かないで」って言った過去を
君はまだ覚えてるのかな

三年前の君の言葉
僕はまだ忘れられなくて
最終電車過ぎた後も
サヨナラを握り返した手

エンディングを知らない
あの人に伝えても
きっと君は知らないフリをしてあざ笑う

青いドレス 光る指輪 赤い口唇
君と僕を繋ぐ糸は揺らぐ幻

「行かないで」って言った君を
僕はまだ忘れられなくて
「行かないで」って言った過去を
君はまだ覚えてるのかな

色褪せない恋の記憶
遠ざかってく白いドレス
理想社会を映す夢も
僕から君は離れて行く

「行かないで」って言った君を
僕はまだ忘れられなくて
「行かないで」って言った過去を
君はまだ覚えてるのかな

 


 

M6「SHAMPOO」
words/music:Yuto

Ah ダラダラしちゃう
昼下がりの休日に
なぁ ひらり風揺らぐ
カーテン見上げれば

Wow 想像しちゃう
あの子が踊る姿は
また誘惑するんだろう
この夏も

黒髪反射が知らせる
風に漂う君の香りが
僕の前を過ぎた時に
ドキドキに変わる瞬間が
夏に恋した合図さ

君はいつでも
SHAMPOO Oh Lady
甘いフレイバーが
僕を楽園に連れてく

いつでも
SHAMPOO Oh Lady
ほとばしる汗が
冷める前に抱きしめたい

Ah 今日はやけに目が合う
Beatifull Blue Eyes
なぁ そう思うのは
僕だけの勘違いかな

Wow それでも
嫌なこと忘れるくらい
心はずむ3秒間

SNSのいいね!が
君からだって分かった時
枕元で言葉並べ
夢で会える君にする
キスまで考えるさ

君は今宵も
SHAMPOO Oh Lady
甘いフレイバーが
僕を楽園に連れてく

いつでも
SHAMPOO Oh Lady
ほとばしる汗が
冷める前に抱きしめたい

 


 

M7「Seaside Dreamin」
〜大宜味村祭りバージョン〜
words:Yuto,Yoshinari,Shigeomi
music:Yuto,Shigeomi

日差し照らす夏の島
ザワザワ騒めく元気な波に
昨日のモヤモヤした話は
日差しと共に溶けていく

やんばるの星を見上げ
キミを思い出し
あの頃よりマシになった
僕を好きになってくれないかと
夏に長寿の里で愛を叫ぶ

Oh Love Seaside Dreamin

長い髪が風になびき
僕に触れたのを言い訳に
ドキドキを見破られぬように
近付いたあの日思い出す

塩屋湾に浮かぶ月で
キミを思い出し
涼しそうな顔で僕に
微笑みくれた あの日から
キミが僕の”ぬちぐすい”
大好きなんだ

Oh Love Seaside Dreamin

Forgiven me
君が恋しくて

Forgiven me
彼がいるって知ってたのに

Forgiven me
君が恋しくて

Forgiven me
引き寄せた嘘つきな唇を奪った

Oh Love Seaside Dreamin

 


 

M8「奏(かなで)」
〜北谷シーポートライブバージョン〜
words/music:Shigeomi/Yuto

奏で合った恋の魔法は
時計さえ止めてしまい
時を告げる真夏の夜更け
今すぐに 逢いにいく

初めてヒカリを見つけた時の事を
思い出しながら進む海岸線

今日くらい他の事を放り投げて
君と出会えた意味を考えてみる

何度もすれ違い 君を困らせて
何度も跳ね返ってくる「ごめんね」
ありがとう「さよなら」

奏で合った恋の魔法は
時計さえ止めてしまい
はぐれていた星を導き
億千の星空が

会いたいと願った祈りは
悲しみさえ止めてく
離れていた二人の影は
今一つに重なる

何度も哀しませ 君を困らせて
何度も夜空に放つ「ごめんね」
ありがとう「さよなら」

時を告げる 真夏の夜更け
今すぐに逢いにいく
闇を准り光る蛍火
走る曲線照らして

掛け違えた言葉の橋を
確かめ合い頷く
見つ合った二人の狭間
サヨナラはもういない

奏で合った恋の魔法は
離れていた二人の影は
今一つに重なる

 


 

M9「風ノ道シルベ」
words/music:Yuto

芽生えた花に
萎れかけの花を見せた
君は今頃

昔遊んだ
秘密基地を思い出して
君が浮かんだ

二軒隣の
古びたアパートも今は
可愛く見えて

連絡先も
今では分からない君は
どこで何してるんだ

もしも 遠く遠く離れた場所で
もがいているなら

君と過ごした十五年前の
記憶が僕の心撫でてく
傷つく度踏み出せないなら
サララ ラララ
風ノ道シルベ 届けたい

広がる空に
狭まる心をかざした
君は今でも

広がる海で
今でも心を裸で素直に
泳げますか

信じる事忘れたなら
過去の思い出でまた会おう

君と過ごした十五年前の
記憶が僕の心撫でてく
傷つく度踏み出せないなら
サララ ラララ
風の道しるべ 届けたい

 


 

M10「ホタル石」
words:Shigeomi,Yoshinari
music:Yoshinari,Shigeomi

今では懐かしく思うよ
ホタル石とギター
青く澄んだ空の色
また見上げて思い出すよ

私が泣き出した夜は
優しく寄り添って
手を伸ばすCメジャー
夜空に響いていく

寂しい思いさせてて
ごめんね 聞こえてますか?
あなたが口ずさんでた
このメロディー風に乗せて
届けと祈っていたら

青いホタル石 光ってたのは
きっと偶然じゃないからね
離れてても聞こえるよ
優しい子守唄

見惚れた光るショーウィンド
夏の帰り道で
背伸びをしたプレゼント
わがままだと笑いながら

私が泣き出した夜は
月明かりの下で
手を伸ばす三日月に
重ねたホタル石

寂しい思いさせてて
ごめんね 聞こえてますか?
あなたが口ずさんでた
このメロディー風に乗せて
届けと祈っていたら

青いホタル石 光ってたのは
きっと偶然じゃないからね
離れてても聞こえるよ
優しい子守唄

色褪せない綺麗な夜でした
色褪せない素敵な夜でした

寂しい思いさせてて
ごめんね 聞こえてますか?
あなたが口ずさんでた
このメロディー風に乗せて
届けと祈っていたら

青いホタル石 光ってたのは
きっと偶然じゃないからね
離れてても聞こえるよ
優しい子守唄

広げたこの世界地図を
眺めてる それだけで
聞こえてくる子守唄
思い出して また笑っていた

 


 

「小さな命の歌」
words/music:Shigeomi

ただ君に会いたくて
また今日も願うんだ
科学でも神様でも
光を照らして

また君に会いたくて
また今日も祈るんだ
まだ見ぬ 君の姿
この手を合わせて願う

また君に会いたくて越えた
あの海は朝焼けで
また君に会えなくて越える
あの海は夕暮れで

手のひら伸びる赤い生命線
こんな運命は教えてくれないんだ

ただ君に会いたくて
また今日も願うんだ
科学でも神様でも
光を照らして

また急に会いたくて
また今日も祈るんだ
まだ見ぬ 君の姿
この手を合わせて願う

また誰かと比べることで
消えていく不安とか
また誰かと比べたことで
増えていた不安とか

300kmをまた越えていく
誰か教えて

ただ君に会いたくて
また今日も願うんだ
科学でも神様でも
光を照らして

また君に会いたくて
また今日も祈るんだ
まだ見ぬ君の姿
この手を合わせて願う

もう決めたんだ
誰かと比べることを
もうやめたんだ
だからお願い
神でも 科学でも
光よ照らして

ただ君に会いたくて
またその手を感じて
科学でも神様でも
光を照らして

また急に会いたくて
また急に会いたくて
科学でも神様でも
この手を合わせて願う